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革、こだわってる?ラファエロ製2つ折財布を徹底比較してみた

投稿日:2017年5月25日 更新日:

モノにこだわるのが大好きなたくちゃむです。

突然ですが、皆さんは「革」好きですか?もしあまり興味がなくても、この記事で革製品に興味を持ってくれたら嬉しいです。

革にはたくさんの種類があり、好みや使う場面によってたくさんの種類の中から選択できます。

今回、自分はサフィアーノレザーとブライドルレザーを比較するために折財布を購入してみました。

革職人が丹精込めて作り上げた革製品を扱っている、Raffaelloというブランドに心を惹かれた為です。

また、革のお手入れ方法についても併せて紹介したいと思います。

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Raffaelloとは?

一流の革職人が手作りで作った、様々な種類の革製品を取り扱っているブランドです。

ブランドコンセプトは「世界中から厳選した最高級革素材を贅沢に使用し、ルネサンスの絵画のように繊細な職人の縫製技術で持ち主が愛着を持って歳月を共にできる唯一無二の革製品を作り出す」となっています。

Raffaelloでは革製品を「持ち主に品格をもたらし共に成長を続ける生涯のパートナー」であるべきだと考えているそうです。

上質な革を使い、財布やバッグ、ペンケースから靴までと豊富な商品数が特徴になっています。

自分用はもちろんのこと、恋人にプレゼントするのに価格も品質もベストです。

「本革の革製品」というと高価なイメージがありますが、Raffaelloは手の届きやすい価格でしかも革が上質と、ものすごくコストパフォーマンスに優れています。

実際、商品が手元に届いて「こんなに高品質なのにこの値段でいいのか?」と不安になるほどでした。写真を見るだけでも上品な感じが伝わってくるかと思います。

王族貴族に愛された革素材、サフィアーノレザーとブライドルレザーについて詳しく見ていきましょう。

=>Raffaelloホームページ

2種類の革を徹底比較

繰り返しになりますが、今回購入したのはサフィアーノレザーの財布と、ブライドルレザーの財布の2種類です。

サフィアーノレザーは細かい筋が型押ししてある革で、傷に強いので綺麗なまま長く使いたい方に向いています。

対するブライドルレザーはつるつるとした表面の革で、耐久性もある上に使えば使うほど磨かれて味が出てくるのが特徴的です。

今回届いた財布の実物画像と共に、それぞれの特徴と評価を併せて紹介したいと思います。

サフィアーノレザー

革は使い込むほど味が出てくるものですが、傷だらけになるのは嫌だな~と感じていたのでサフィアーノレザーと出会った時はとても感動しました。

汚れがついてもさっと拭き取れて、水にも強いので万が一雨に降られても安心です。

Raffaelloの製品は裁縫がとてもきれいで、職人の魂を感じることが出来ました。

触り心地はサラサラとしていて、硬すぎないので扱いやすい財布でした。また、カード類をいっぱいに入れてもあまり膨らまないので個人的に高評価です。

今回は革の品質証明書を頂けたので、それも載せておこうと思います。

=>Saffiano品質証明書

恋人に末長く使ってもらいたい!という方や、たまには自分へのご褒美がほしい!という方にお勧めできる逸品です。

ブライドルレザー

ブライドルレザーは、念入りにお手入れすることによって味の出る面白い革です。

上の写真を見て、「え?白くて汚いじゃん・・・」と思った方もいますよね。

しかし、ブライドルレザーというのはこの白いロウ(ブルームといいます)を拭き取って磨くことにより、最高の輝きを出すことができるのです。

ちなみに、自分が1カ月ほど手入れをしながら使用した「Raffaelloのブライドルレザー製財布」はこんな感じになりました。

どうです?すごくきれいじゃないですか。

最初は「手入れが面倒な革だな~」と思っていたのですが、毎日磨いてどんどん見た目が進化していくのが楽しくて、いつの間にかここまでピカピカになりました。

しかも、この製品にはブライドルレザーの歴史やお手入れの方法がまとめられた小冊子が付属してきたので、ブライドルレザー初心者の自分には物凄くうれしかったです。

このブライドルレザーも、サフィアーノレザーと同様に品質証明書を頂けました。それも載せておきますね。

=>Bridle品質証明書

ブライドルレザーは、日々の変化を楽しみたかったり、高い耐久性を求めていたりする「こだわり派」の方にお勧めできる逸品です。

革のお手入れ

基本的に革のお手入れは、「磨く」と「拭く」の作業になります。

磨くといっても適当なタオルやハンカチ等で磨くのではなく、革に傷がつかないように柔らかい布を用意してください。

ブラシも、専用のブラシを使って丁寧にブラッシングすることになります。

また、革の表面に潤いを与えるために、皮革用のクリームを塗ることなども有効なお手入れ方法です。

レザー用の防水スプレーをかけることによって、雨などの水濡れにさらに強くすることもできます。

手入れの頻度は1カ月スパンほどで大丈夫ですが、愛着があるのなら汚れ落としくらいは毎日してあげましょう!

必要なものが一発で揃う「革のお手入れセット」が人気です。


いかがでしたでしょうか。革にこだわる男の人はとてもかっこいいと思います!
これを機に、財布やバッグを新調してみてください。

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秘境グンマーの自称ブログライター。最近はクラウドワークスで小金を稼いだり、ブログのアクセス解析を眺めるのに幸せを感じています。

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